ローマの歴史的インフィオラータの再発見から第5回国際エフィーメルタペストリーアート会議まで

昨年6月29日に第3回、インフォラータ・ストーリカ(歴史的インフィオラータ)がサンピエトロ寺院前ピオ12世広場で行われました。このイヴェントは、17世紀の半ばに 花で飾るローマのバロック祭りと呼ばれたものでバチカンの花装飾部門の責任者のベネデット・ドレイとその息子ピエトロが1625年6月29日、ローマの守護聖人の聖ペテロとパウロのお祝いのために始めたものを再現したものです。近年3回行われたイヴェントの後、2014年、同じ日に、第5回国際エフィーメルタペストリーアート会議が行われま

 

数字で見た第5回国際会議

 

70のデレゲーションが参加。その半分はイタリアから、残りの半分は世界の各地からやって来ます。スペイン、ポルトガル、ベルギー、ドイツ、フランス、日本、メキシコ、チベットなど。

会議出席者200人

1.500人のストリートアーティスト

3.000平米のタペストリーエフィーメルアート

50万本の花

2トンの塩

100袋のおがくず

 

会議開催に向けた 活動

2013年11月会議のプログラム決定のためのローマにおける国際委員会議

2013年12月各デレゲーションへの会議プログラム発送

2014年1月プレスへ向けたプロモーション開始

2014年3月参加グループへの最終会議プログラム送付と同時開催行事の発表(インフィオラータ、各地物産展など)

Senza-titolo-1